ジャンピア大賞
「第二回ジャンピア大賞(2005年)」受賞者
最優秀講座起業大賞【出版部門】竹内千賀子さん

この度は、ジャンピア最優秀起業大賞【出版部門】をありがとうございました。
本当にいまでも自分が本を書いたということが信じられません。
初めて自分の本をみたときの感動は今でも胸に残っています。
「あー本当に本になったのだな」と本屋さんで胸が熱くなりました。
私は、これまでは書くということには関係がなく過ごしてきたために果たして書きとおせるものかと、自信がありませんでした。
こんな大変なこともうやめてしまいたいと何度も思いましたが、絶対に自分に負けたくない思いで一年かけて書き上げました。
この経験は、人間やればできるという大きな自信を持たせてくれました。
街角で、芸者時代のお客さんだった議員の先生方から「千代喜久読んだよ!」と声をかけられたり、同級生から連絡をもらったりしたときは、うれしいかぎりでした。
また、本を書いたことで、FM、文化放送、TBS「大沢悠里のゆうゆうワイド」などのラジオ局から出演申込みをいただき、出させていただく機会ができたことも良い経験となりました。
書くことは大変ではありますが、やりあげたときの充実感はとても大きく楽しかったので、2冊目にチャレンジしたいと思っています。
今度は、遊郭と芸者の文化や、お座敷マナー、または、これから水商売に入る若い女性に向けてのホステスと芸者世界の違いなど、いろいろ構想を練っています。
今回の本は家が建つほどには売れませんでしたが、それは次回の夢とがんばっていきたいと思っています。
ジャンピアのみなさん、あの書き上げたときの充実感、本屋さんで自分の本が売られている喜び、ぜひ経験してほしいと思います。
やればできるのだから・・!!
最後に小林先生これからもよろしくお願いします。
