ジャンピア大賞
「第三回ジャンピア大賞(2006年)」受賞者
最優秀小冊子大賞 NN-Sp日本自然科学推進会さん

18年度の小冊子大賞に受賞したということで、大変に驚いています。
この小冊子ができあがったのは、一重にジャンピアの小林代表のお言葉をいただいたからに他なりません。
ジャンピアから毎月送られてくるテキストを熱心に読んでいた僕ですが、いざ実行しようとするとなかなか行動に移せませんでした。
そこで、ジャンピアの電話相談で思い切って質問してみました。
「何から実行したらいいのでしょうか?」
そんな質問、テキスト読んでいたら分かるだろ、と言われかねない質問だとは承知していましたが、今になって思うと、この単純な質問が良かったのかもしれません。
小林代表は親切にも丁寧かつ詳しく質問に答えてくれました。まずは小冊子をつくりあげること。
そこで、僕は小冊子の作成に取り組みました。はじめのうちは何をどうやって書いたらいいのか分からず、苦労しましたが、内容的には十分なものが仕上がったと思います。
まずは、ダメでもともと。実行に移すことが必要なのだと思います。100パーセントのものを作ろうとすると一生かかってもできない。でも、80パーセントのものなら、頑張れば作れるかもしれない。
その言葉があったから、実行に移せたのかもしれません。
さて小冊子を作る際に苦労した点ですが、まずはモノクロにするかカラーにするかで悩みました。
作成する分にはカラーの方が、見た目がいいのですが、印刷代が桁違いに高くなります。そこで急遽、モノクロに変更しました。
またページ数にも苦労しました。30ページ程度にまとめようとしていたのですが、どうしてもページ数が増え、最終的には80ページになりました。このため印刷費が少々高くなるはめになりました。
最後に、小冊子から通信講座の受講への誘い文句です。
これには今だ、苦労しています。小林代表にもご指摘いただいたのですが、小冊子の内容は充分であるのですが、そこから通信講座へのステップが甘いとのことです。
そのため、今後の課題は小冊子の改良ということになります。いかに通信講座への申し込みをとるかが小冊子の本来の目的なのですから。
ひとつ補足ですが、起業する際の氏名はペンネーム(起業ネーム)でもいいようです。小林代表にお聞きしました。
実際に本名で活動するとなると抵抗の多いかたもいらっしゃるのではないでしょうか。僕もそのひとりです。
ですが、起業用にひとつ別名をつくるというのもテクニックのひとつかもしれませんね。
そのため匿名での原稿となりますがご了承ください。
