情報起業成功事例
ジャンピア出身情報起業家:加山八平さん
◆第一回最優秀小冊子大賞受賞◆
“光あるうちに光のなかをすすめ”
確かロシアの文豪トルストイの言葉であったと記憶していますが、まさに私は今光のなか自分を信じて歩いている最中です。
11ヶ月前会社でのいざこざに嫌気がさして何気なく入った書店のある本に目を奪われたのが事の始まりでした。
小林先生の著書“1人ビジネスらくらく起業法”です。インスピレーションが電気のように身体を駆け巡りました。
失業、リストラ、億万長者、続けて目に飛び込んできた文字はまさに決定的でした、これだ!これしかない。
今のわたしのこころを代弁してくれている本に巡り合ったのでした。
パラパラッとページをめくり内容を把握する時にはもう買って読もうと思うくらいこの本には“説得力”がありました。
それから買って5回ほど繰り返し読むと講座申し込みまではあまり時間はかかりませんでした。
11ヶ月間仕事の合間をぬうようにしながらなんとか小冊子まで辿り着くことができたのには自分でも驚いています。
熱しやすく冷めやすい私がまだ情熱を失っていないのには講座の構成力やジャンピアのシステムに助けられた部分がかなり大きいと思います。
小林先生はじめジャンピアスタッフの皆様のおかげと感謝の念で一杯です。
まだ最後まで完成したわけではないので走り続けないといけませんが絶対にあきらめません。私にとってこれはビッグチャンスなのです、必ずやり遂げます。
さて自分にとって居心地のいいところとは一体ドコダロウ?
みなさんは考えたことはありませんか?
私には守らなければならない家族があります、何をするにしても家族が中心なのです。私にとって居心地のいいところとは家族そのもので優先順位の一位にランクしています。
それを奪われかねない事態に直面した時、人間は戦うか逃げるか二つの選択肢のどちらかを決めなければいけません。
どちらにしても家族を路頭に迷わすことは大黒柱としてやってはならないので
経済的な支えが必要になってきます。
“必要は発明の母”という有名な言葉がありますが、私にとって一人起業は死にもの狂いの戦いなのです。
日本は今“勝ち組み”と“負け組み”に大きく分かれようとしています。
年々その格差が広がっていると実感しているのは私だけでしょうか?
私は正直な気持ち負け組みには入りたくはありません。
環境の変化に伴って未曾有の経済危機が訪れないという保証はどんな経済学者も断言はできないでしょう。
自己防衛が唯一の“ノアの箱舟”だと感じますし、この講座は心と技能を磨く最適の逸品だと思います。
今回の受賞は喜びと同時に勇気と励ましを私に与えてくれました。
小林先生、ジャンピアスタッフの皆様本当にありがとうございました。
