情報起業成功事例
ジャンピア出身情報起業家:ルカ池田博明さん
■本の出版に際して■
この度、私の書いた「世界一受けたい占い師になる授業」が、発売されることになりました。
とうとうここまで、来たかという思いでいっぱいです。
自分の本を手にしたときは、感動と喜びでワクワク、ドキドキする気持ちでいっぱいになりました。
そして、表紙や本文を見て、本の仕上がりにとても満足しました。
いま、ジャンピアの小林先生や上江さん、出版社の担当である上田さんや出版社である三楽舎の社長さんには、感謝の気持ちでいっぱいです。
本当に、ありがとうございます。
今回の本を書くにあたって私は、ジャンピアの講座テキストの考え方から、テーマを占いと起業を融合したものにしようと考えました。
私は、今まで占い師として長く活動してきました。
その経験から、占い師として活動していて、一番大変なのは、いかにして経営として成り立たせるかということでした。
しかしながら、それについて書かれた本は、今までありませんでした。
そして、ないのであれば、自分が書いてみようと思ったのが、本を書く動機となりました。
それから、本の原稿をこつこつと書き、たくさんの出版社に見本となる原稿を送ったのですが、ことごとくボツとなりました。
そして、やはりだめなのかと、あきらめ気分で何ヶ月か過ごしました。
そんな折、ジャンピアから出版プロデュースの話をいただき、本の出版へと進み始めました。
しかしながら、私は文章を書くのが得意ではありません。
また、理論的な考え方が出来る人間でもないと思っています。
とはいうものの、本の原稿を書くと決めたからには、書くしかありません。
ただ文章を書く上で心がけたのは、読みやすい文章を書くということです。
あまり、だらだらと長い文章を書くことはせず、極力短い文章にしました。
そして、出版社の担当者が決まってからは、つぎつぎと文章を書く上での注文がありました。
ときには「え~!!」と驚くような注文があったりしました。
戸惑いながらも、書き進めていくと、だんだん担当者との呼吸が合い始めました。
そして、筆が進むようになったのです。
私に書かせようという、出版社の思いを裏切ってはいけないという気持ちが、原稿を書くエネルギーとなりました。
今回の本では、最後の部分にノウハウ書としては、めずらしく物語が収録されています。
これは、エンターテイメント性を重視した出版社の意向によるものです。
占い師をたずねた主人公が、占いをしてもらったことが、きっかけでプロの占い師になるというストーリーです。
このストーリーを書くにあたっては、過去に小説を書いた経験が、非常に役に立ちました。
主人公と自分をダブらせながら過去にあった自分の経験を頭の中で映像化し、それを文章にしました。
占い師として、お客さんと接したときの経験。
投資家としての知識と経験。
ちなみに、株式投資の経験は20年以上になります。
これらの経験を、今回の本に込めることが出来ました。
占いに興味がない人が読んでも、楽しめるものになったと思います。
占い起業のノウハウ部分では、今までビジネス関係の本を読み自分で実践してきたことを書きました。
この部分のノウハウに関しては占いに限らず、一般的なビジネスにも充分活用できるものです。
ブランド化するための考え方などは、とても参考になるのではないでしょうか。
ですから、占いには興味はないもののビジネスや起業に興味があるという人にも役立つはずです。
ところで、占いという仕事のお客さんは、9割がた女性です。
ですから、占い起業は女性にむいた起業法です。
専業として稼ぐことも出来れば、副業として稼ぐことも出来ます。
そして、ほとんど資金を必要としません。
というわけで、この本を読んで占い起業に関心を持って勉強をすれば、みなさんが占いのプロになってしまうかもしれません。
そういう危険性があるため、今までプロの占い師は、今回私が書いた本の内容をけして書かなかったのかもしれません。
ライバルの占い師が増えれば、それだけ占いの仕事が、しにくくなりますから。
そういう意味からいえば、今回私は、パンドラの箱を開けてしまったのかも知れません。
今回の本の出版がきっかけで、今後占いビジネスに関する本が、出版されることになるのかも知れません。
しかし、それはそれで、いいことだと思います。
今まで眠っていた市場が、活気のあるものになるのではないかと思うからです。
ところで、占いの業界には、ほとんど詐欺まがいの人たちがいます。
その人たちは、占いの勉強をほとんどせずに人を不安におとしいれ、高いお金を請求しています。
これは、占い業界の闇の部分といえます。
その人たちは、占いの技術をまともに勉強せず、いかにすれば人をだませるかということを一生懸命勉強しているのです。
かたや、まじめに占いを勉強している人は、占いの技術だけを極めようとしています。
プロの占い師としてやっていくには、占いの技術だけを極めてもだめなのです。
そこのところを理解していない人たちが多いのです。
私は、まじめで誠実に占いに取り組む人たちが、この本を読むことで、占いの仕事を続けてくれることをのぞんでいます。
そして、世の中に悪徳な占い師がいなくなり、まじめで誠実な占い師が増えてくれればと思います。
そして、占い師のイメージがアップし多くの人から信頼が得られればと考えています。
今回の本を読んで、いろいろな感想を持たれることでしょう。
できれば、感想を出版社である三楽舎まで、送っていただければと思います。
その感想をもとに、今後の自分の活動に生かせればと考えています。
ジャンピアで勉強しているみなさん、つぎに本を出版するのはあなたです。
夢に向かって、あきらめず進んでください。
ゆっくりとした歩みでも、必ずゴールにたどり着くことができます。
自分を信じて行動してください。
