この度、私の書いた「世界一受けたい占い師になる授業」が、発売されることになりました。
とうとうここまで、来たかという思いでいっぱいです。
自分の本を手にしたときは、感動と喜びでワクワク、ドキドキする気持ちでいっぱいになりました。
そして、表紙や本文を見て、本の仕上がりにとても満足しました。
いま、ジャンピアの小林先生や上江さん、出版社の担当である上田さんや出版社である三楽舎の社長さんには、感謝の気持ちでいっぱいです。
本当に、ありがとうございます。
今回の本を書くにあたって私は、ジャンピアの講座テキストの考え方から、テーマを占いと起業を融合したものにしようと考えました。
私は、今まで占い師として長く活動してきました。
その経験から、占い師として活動していて、一番大変なのは、いかにして経営として成り立たせるかということでした。
しかしながら、それについて書かれた本は、今までありませんでした。
そして、ないのであれば、自分が書いてみようと思ったのが、本を書く動機となりました。
それから、本の原稿をこつこつと書き、たくさんの出版社に見本となる原稿を送ったのですが、ことごとくボツとなりました。
そして、やはりだめなのかと、あきらめ気分で何ヶ月か過ごしました。
そんな折、ジャンピアから出版プロデュースの話をいただき、本の出版へと進み始めました。
しかしながら、私は文章を書くのが得意ではありません。
また、理論的な考え方が出来る人間でもないと思っています。
とはいうものの、本の原稿を書くと決めたからには、書くしかありません。
ただ文章を書く上で心がけたのは、読みやすい文章を書くということです。
あまり、だらだらと長い文章を書くことはせず、極力短い文章にしました。
そして、出版社の担当者が決まってからは、つぎつぎと文章を書く上での注文がありました。
ときには「え~!!」と驚くような注文があったりしました。
戸惑いながらも、書き進めていくと、だんだん担当者との呼吸が合い始めました。
そして、筆が進むようになったのです。
私に書かせようという、出版社の思いを裏切ってはいけないという気持ちが、原稿を書くエネルギーとなりました。
今回の本では、最後の部分にノウハウ書としては、めずらしく物語が収録されています。
これは、エンターテイメント性を重視した出版社の意向によるものです。
占い師をたずねた主人公が、占いをしてもらったことが、きっかけでプロの占い師になるというストーリーです。
このストーリーを書くにあたっては、過去に小説を書いた経験が、非常に役に立ちました。
主人公と自分をダブらせながら過去にあった自分の経験を頭の中で映像化し、それを文章にしました。
占い師として、お客さんと接したときの経験。
投資家としての知識と経験。
ちなみに、株式投資の経験は20年以上になります。
これらの経験を、今回の本に込めることが出来ました。
占いに興味がない人が読んでも、楽しめるものになったと思います。
占い起業のノウハウ部分では、今までビジネス関係の本を読み自分で実践してきたことを書きました。
この部分のノウハウに関しては占いに限らず、一般的なビジネスにも充分活用できるものです。
ブランド化するための考え方などは、とても参考になるのではないでしょうか。
ですから、占いには興味はないもののビジネスや起業に興味があるという人にも役立つはずです。
ところで、占いという仕事のお客さんは、9割がた女性です。
ですから、占い起業は女性にむいた起業法です。
専業として稼ぐことも出来れば、副業として稼ぐことも出来ます。
そして、ほとんど資金を必要としません。
というわけで、この本を読んで占い起業に関心を持って勉強をすれば、みなさんが占いのプロになってしまうかもしれません。
そういう危険性があるため、今までプロの占い師は、今回私が書いた本の内容をけして書かなかったのかもしれません。
ライバルの占い師が増えれば、それだけ占いの仕事が、しにくくなりますから。
そういう意味からいえば、今回私は、パンドラの箱を開けてしまったのかも知れません。
今回の本の出版がきっかけで、今後占いビジネスに関する本が、出版されることになるのかも知れません。
しかし、それはそれで、いいことだと思います。
今まで眠っていた市場が、活気のあるものになるのではないかと思うからです。
ところで、占いの業界には、ほとんど詐欺まがいの人たちがいます。
その人たちは、占いの勉強をほとんどせずに人を不安におとしいれ、高いお金を請求しています。
これは、占い業界の闇の部分といえます。
その人たちは、占いの技術をまともに勉強せず、いかにすれば人をだませるかということを一生懸命勉強しているのです。
かたや、まじめに占いを勉強している人は、占いの技術だけを極めようとしています。
プロの占い師としてやっていくには、占いの技術だけを極めてもだめなのです。
そこのところを理解していない人たちが多いのです。
私は、まじめで誠実に占いに取り組む人たちが、この本を読むことで、占いの仕事を続けてくれることをのぞんでいます。
そして、世の中に悪徳な占い師がいなくなり、まじめで誠実な占い師が増えてくれればと思います。
そして、占い師のイメージがアップし多くの人から信頼が得られればと考えています。
今回の本を読んで、いろいろな感想を持たれることでしょう。
できれば、感想を出版社である三楽舎まで、送っていただければと思います。
その感想をもとに、今後の自分の活動に生かせればと考えています。
ジャンピアで勉強しているみなさん、つぎに本を出版するのはあなたです。
夢に向かって、あきらめず進んでください。
ゆっくりとした歩みでも、必ずゴールにたどり着くことができます。
自分を信じて行動してください。








このたび、ジャンピア講座起業大賞出版部門に選んで頂いたとの事。たいへん光栄に思います。
実は本の出版後、たいへん多忙になり、ジャンピアさんの講座も休会状態でした(>_<)
それにもかかわらず選んで頂き、本当に嬉しく思います。
小林先生がよく「本の出版により人生が変わる」とおっしゃっていますが、私自身の身にも人生を根こそぎ変える出来事が起きました。
本の印税自体はホントにたいした額ではなかったのですが、本を読んで頂いたある人との出会いがきっかけで、私の収入が激増したのです!
イヤラシイ話しになりましたが、本の出版は人との出会いを引き寄せます。本の出版は、ビジネスをやっていく上で最も大事な「信頼」を生んでくれます。
これからもどんどんいいモノを書いて、たくさんの人と素敵な出会いをしていきたいと思っています。でもできればたくさんの人が読んでくれるよう、ベストセラーを書いてみたい(^_^)
たいへんありがとうございました。

18年度の小冊子大賞に受賞したということで、大変に驚いています。
この小冊子ができあがったのは、一重にジャンピアの小林代表のお言葉をいただいたからに他なりません。
ジャンピアから毎月送られてくるテキストを熱心に読んでいた僕ですが、いざ実行しようとするとなかなか行動に移せませんでした。
そこで、ジャンピアの電話相談で思い切って質問してみました。
「何から実行したらいいのでしょうか?」
そんな質問、テキスト読んでいたら分かるだろ、と言われかねない質問だとは承知していましたが、今になって思うと、この単純な質問が良かったのかもしれません。
小林代表は親切にも丁寧かつ詳しく質問に答えてくれました。まずは小冊子をつくりあげること。
そこで、僕は小冊子の作成に取り組みました。はじめのうちは何をどうやって書いたらいいのか分からず、苦労しましたが、内容的には十分なものが仕上がったと思います。
まずは、ダメでもともと。実行に移すことが必要なのだと思います。100パーセントのものを作ろうとすると一生かかってもできない。でも、80パーセントのものなら、頑張れば作れるかもしれない。
その言葉があったから、実行に移せたのかもしれません。
さて小冊子を作る際に苦労した点ですが、まずはモノクロにするかカラーにするかで悩みました。
作成する分にはカラーの方が、見た目がいいのですが、印刷代が桁違いに高くなります。そこで急遽、モノクロに変更しました。
またページ数にも苦労しました。30ページ程度にまとめようとしていたのですが、どうしてもページ数が増え、最終的には80ページになりました。このため印刷費が少々高くなるはめになりました。
最後に、小冊子から通信講座の受講への誘い文句です。
これには今だ、苦労しています。小林代表にもご指摘いただいたのですが、小冊子の内容は充分であるのですが、そこから通信講座へのステップが甘いとのことです。
そのため、今後の課題は小冊子の改良ということになります。いかに通信講座への申し込みをとるかが小冊子の本来の目的なのですから。
ひとつ補足ですが、起業する際の氏名はペンネーム(起業ネーム)でもいいようです。小林代表にお聞きしました。
実際に本名で活動するとなると抵抗の多いかたもいらっしゃるのではないでしょうか。僕もそのひとりです。
ですが、起業用にひとつ別名をつくるというのもテクニックのひとつかもしれませんね。
そのため匿名での原稿となりますがご了承ください。

この度身に余る光栄な賞を頂く事が出来て感無量です。小林先生はじめたくさんの方々に感謝申し上げます。
3年前に偶然書店で手に取った小林先生の著書に目からウロコが剥がれるような夢と希望をもらい即ジャンピア入会を決めました。
テキストに忠実に1単元、1単元をしっかり取り組んでいきました。小冊子作成、テキスト作りと順調にすすめる事はなかなか出来ませんでしたが講座起業デビューをひたすら目指す毎日がありました。
そしていよいよ2004年12月に念願の日本心身楽圧法協会を立ち上げてのスタートがはじまりました。
すっと思っていたのは小冊子は武器になるでした。口頭の説明を活字にすると驚くべき力を発揮する事を教えてもらっていたからです。心身の健康と言うまだ少数しか通っていない分野だったので思いっきり、自分の考え、夢、希望を声高らかに訴える事が出来ました。
最初から生ライブの講座起業を目指していたのでカルチャーセンターをまず選びました。それは自分を試してみたい。自分の考える講座起業が本当に通じるかという思いがあったからです。小冊子、パンフレットを送付すると効果抜群でとんとん拍子で現在があります。
なかでも一番驚き、嬉しかったのは読売新聞本社に呼ばれて読売・日本テレビ文化センターを統括する講座本部長から大変興味深い内容だと喜ばれ講座本部も私の講座を後押しして下さる事を約束してくれた事です。
これらの事もジャンピアさんとの出会いがなければ始まりませんでした。今年はいよいよ出版に取り組む時期が来たと思っています。小林先生にバックアップして頂いてさらに前進して行きたいと強く思っています。皆さん今後とも宜しくお願いします。
この度、講談社から2冊目の著書を出版させていただきました。
昨年、ダイヤモンド社から出版した『行政書士の花道』は、自分自身の経験を元に行政書士の仕事内容を紹介したビジネス小説でしたが、今回の本のテーマは「ゼロから起業して1を作る」までの段階に絞って書いた起業の入門書・実践的なノウハウ書です。
2年ほど前、私がジャンピアさんに入会して初めて届いた第一単元のテキストの中に、次のような一節が書いてあったのを覚えています。
『あなたが提供する商品に息吹きを吹き込むための秘訣は、自分がうまく行かなかった頃の体験や経緯を語ることです。自分がみっともなかった頃の話をするのは、とても勇気のいることです。しかし、勇気を振り絞って皆の前で哂してしまえば、現在同じ環境で苦しんでいる人を救えるはずです。そして、その体験談が鮮やかであればあるほど、世の中の人はあなたの作品を「オリジナル」だと捉えるでしょう。一番のオリジナルは、他でもないあなた自身なのです』
この本は、まさにこの一節が執筆を後押ししてくれた大きな要因になっていると思っています。いま書店には、成功された起業家の方々の本が溢れかえっています。
そんな中で新たに起業の本を出版しても、無名の私が書いた本など埋もれてしまうから意味がないのではないかと当初は考えていました。しかし、社会人経験もコネも、まさに何もないゼロの環境から一人で始めて一つ一つコツコツと起業の基盤を作っていった自分自身の経験をノウハウに転換させてまとめ上げることで、これから起業を目指す方々が「今まで欲しかったのになかった」と思うようなゼロ起業の本が書けるのではないかと考えました。世の中には、起業の心構えや、ある程度事業として形になった後のノウハウが書いてある本はあっても、ゼロから1を作るまでの具体的な方法が詳細に書かれた本はなかったからです。自分の経験なくしては書くことのできない「オリジナリティ」こそが自分自身の強みなのだということを教えてもらったのは、他でもない、ジャンピアさんのテキストの一節でした。
いま、会員の皆様は、ご自身の目標に向かって一歩一歩頑張っていらっしゃることと存じます。私は、何事も、成功の秘訣とは、自分自身をよく知ることだと思っています。答えとは常に自分自身の中にあるもので、周りの情報だけに流されることなく、自分自身の揺るぎない核を持つことができたときに、夢や目標を叶えるためのチャンスが現実として目の前にやって来るのではないかと考えています。
そしてジャンピアさんのテキストの中には、その気付きとなるきっかけが、たくさんちりばめられていると思います。
出版は一つの通過点に過ぎませんが、一人でも多くのジャンピア会員の皆様が出版というターニングポイントを超えられ、ご自身の目標に確実に近づいて行くことができるよう、心よりお祈り申し上げております。
ありがとうございました。
ジャンピア会員の皆様、こんにちは。
このたび松田綾子さんに続き、同じくダイヤモンド社さんで
『行政書士の花道』を出版致しました澤田尚美です。
それは忘れもしない2003年9月のこと。
行政書士として独立し2年経ったものの、未だ自分自身の道を模索し悩んでいたころ、私は事務所近くの書店で1冊の本に巡り会いました。
それが、小林代表の『1人ビジネスらくらく起業法』でした。
私はすぐさま本を買い、ジャンピアの事務局に電話しました。
そしてその次の週には、小林代表とお会いしていました。
「私も本を書きたいんです。そして、これまで自分が経験してきたことを、これから自分の後を歩いて来る人たちの道を照らすために役立てたいんです」
こうして私は小林代表の教えのもと、インフォプレナーとしての第一歩を踏み出すことになったのです。
しかし、講座が半分進んだころ、私の仕事上である大きな転機が訪れました。それは、自分自身が大きく飛躍するための、またとない大きなチャンスでした。
そのチャンスを全力で掴むため、私はいったんジャンピアの講座をお休みすることにしました。
自分のわがままで「一度お休みしたい」と申し出た私を、ジャンピアの上江さんは電話口で快く送り出してくれました。
「またいつでもジャンピアに戻って来てくださいね」
*
こうして約1年間の休会の後、仕事上でのさらなるパワーアップを果たした私は、2005年1月、ふたたびジャンピア会員として復活し、このたび2月に『行政書士の花道』の出版に至りました。
まさに全力で駆け抜けた1年半でした。
そして、今回の出版までの飛躍を果たしたこの「1年半」の前には、一人孤独の中で悩み、苦しみ、壁にぶち当たってきた長い長い模索の時期があったことは言うまでもありません。
今振り返れば、出口の見えないそうした長い模索の時期こそ、何にも代え難い自分にとってのダイヤの原石だったのだと実感しています。
未来への希望一つだけを持って、暗い暗い闇の日々の中でたった一人で始めた「自分プロデュースプロジェクト」は、幸いにも、自分自身の「経験」をエンタテイメントにコーティングしたビジネス小説という「情報商品」として広く世に送り出すかたちで、幕を開けることができました。
そして今、出版を皮切りに、私の周りでは多くのプロジェクトが動き出しています。
皆様ならもうお分かりのことと存じますが、出版とは終わりではなく、すべての始まりなのです。だからみなさんも、これから小冊子の作成を皮切りにどんどん商業出版というハードルを超えられ、無限の広がりの世界を手に入れていただきたいと願っています。
私は今後、行政書士界の異端児(?)として、これからは、自分の後に続く方々のプロデュースのために、自分自身の持てる力を使いたいと考えております。そしてそのために、さらなる「自分プロデュース」を続けていくつもりです。
自分自身の独自の「経験」が、「情報」になり、「商品」になる。
そしてその「情報商品」が自分の後に続く方たちの道を明るく照らし続けることになる。
そんな小林代表の言葉を胸に刻み、情報起業家の端くれとして最高の自己表現の場をいただいたことに深く感謝するとともに、次に続く皆様に、心からエールを送りたいと思っております。
ジャンピア会員の皆様、こんにちは。
このたび、明日香出版社より
「ネット活用で一生型収入を実現させる方法」を出版する事になりました知念章と申します。
自分が書いた本を近所の本屋でみかけた時は、自分の分身がおかれているようで、それはそれは嬉しいモノでした。
商業出版は私の長年の夢でした。あなたも商業出版を目標にされている事と思います。商業出版に一番役に立った事は、実は文章のスキルではありませんでした。最も必要な事はマーケティングのスキルでした。
どういう事でしょう?
マーケティングのスキルとは、ひとことで言うと、市場が何を求めていて、自分が持っている何がそれに応える事ができるかという事です。
私が出版に際して考えた事はこの点でした。出版社も道楽で事業を行っているのではありません。売れる本を探しているのです。そこで出版社の立場で知念という人間を検討したのです。どういう市場にどんな本を持っていくのか?誰にどんな情報を売るのか?その際の切り口は?オリジナリティは?出版社にこの事を明確に提示できれば、企画は採用されると踏んだのです。要するに本来、出版社が行うべきマーケティングのプランをこちらで提示したわけです。
ともすれば文章のスキルを磨く事だけに懸命になる人もいると思います。しかし、どんなにいい文章。うまい文章を書いたとしても、その文章にお金を払ってくれる人がいなければ、出版社が興味を持つことはありません。
商業出版とは読んで字のごとく、商業、すなわち、事業として成り立たなければならないのです。
先に商業出版を実現した先輩としてあなたへメッセージがあるとすれば、文章のスキル以上にマーケティングのスキルを磨く事をオススメします。
もちろん文章のスキルはいらないという話ではありません。文章のスキルは作家として、情報起業家として当然磨くべき最低限のスキルです。これは大前提なのです。
文章のスキルを前提として、マーケティングのスキルを持つことができれば、あなたの出版への道のりは短縮されることでしょう。
最後に出版への背中を押して下さったジャンピア様へ心から感謝の意を表したいと思います。ありがとうございました。






ジャンピアのみなさんこんにちわ千代喜久です。
赤坂芸者として?十年・・・今は、置屋から独立して「千代田」の経営者として奮闘中!
ジャンピアさんとの出会いは、本屋で見つけた小林先生の『1人ビジネスらくらく起業法』でした。
こんな方法もあるのかとビックリ!さっそく入会いたしました。
そして、小林先生のテキストで学び、「日本芸妓保存協会」「大和撫子舞踊家協会」を立ち上げました。
本格的活動は、これからですが、みなさんがんばっていきましょうね♪
このたび幻冬舎から出版しました、『赤坂ずっこけ芸者 お座敷ここだけの話』は、私の出会ってきた政治家の先生や有名人のナイショのお話を披露してます。
絶対に読んでくださいね!
昨年ダイヤモンド社より出版された松田さんは、JOICC「日本OL知的創造力向上委員会」を立ち上げ『憧れの医師夫人になって幸せを掴む12のラブ・レッスン』を、電子コンテンツとして販売されています。また、No.1 Dentist Club Japanにて講座テキストを作成されており、会員数は500名に達しました。その精力的な活動に対しまして最優秀講座起業大賞を授与いたします。
加山さんは、ご自身の17年間にも及ぶ痛風との闘いから、現代人の抱える「慢性病」にスポットを当ててご自身の治療家の仕事を基にあらゆる角度から研究をされ、小冊子に詳しくまとめました。巻末に講座「トーケア心と身体の慢性病最短解決講座」の資料請求法が書かれており、力作の小冊子として最優秀小冊子大賞を授与いたします。
この度は賞を頂きまして、誠にありがとうございました。
小林先生にお会いしたのは、平成15年のビジネスセミナーだったように思います。確か初めての本を出版したばかりの27歳の秋......。
当時はセミナー会場で「『アマゾン』って『川』ですか?」などと大ボケ発言を連発し、周囲を凍り付かせていたほど世間知らずの私でした。
けれども、その場で(松田を哀れに思った?)小林先生に拾って頂きまして、弟子入り。
そして一年後......。
すっかり逞しい?情報起業家に、そしてビジネス・ライターになることができました。
今でも十分世間知らずな私ですが、育てて頂いたこと、本当に感謝しております。(嫁入りする娘みたい......。)
ありがとうございました。
“光あるうちに光のなかをすすめ”
確かロシアの文豪トルストイの言葉であったと記憶していますが、まさに私は今光のなか自分を信じて歩いている最中です。
11ヶ月前会社でのいざこざに嫌気がさして何気なく入った書店のある本に目を奪われたのが事の始まりでした。
小林先生の著書“1人ビジネスらくらく起業法”です。インスピレーションが電気のように身体を駆け巡りました。
失業、リストラ、億万長者、続けて目に飛び込んできた文字はまさに決定的でした、これだ!これしかない。
今のわたしのこころを代弁してくれている本に巡り合ったのでした。
パラパラッとページをめくり内容を把握する時にはもう買って読もうと思うくらいこの本には“説得力”がありました。
それから買って5回ほど繰り返し読むと講座申し込みまではあまり時間はかかりませんでした。
11ヶ月間仕事の合間をぬうようにしながらなんとか小冊子まで辿り着くことができたのには自分でも驚いています。
熱しやすく冷めやすい私がまだ情熱を失っていないのには講座の構成力やジャンピアのシステムに助けられた部分がかなり大きいと思います。
小林先生はじめジャンピアスタッフの皆様のおかげと感謝の念で一杯です。
まだ最後まで完成したわけではないので走り続けないといけませんが絶対にあきらめません。私にとってこれはビッグチャンスなのです、必ずやり遂げます。
さて自分にとって居心地のいいところとは一体ドコダロウ?
みなさんは考えたことはありませんか?
私には守らなければならない家族があります、何をするにしても家族が中心なのです。私にとって居心地のいいところとは家族そのもので優先順位の一位にランクしています。
それを奪われかねない事態に直面した時、人間は戦うか逃げるか二つの選択肢のどちらかを決めなければいけません。
どちらにしても家族を路頭に迷わすことは大黒柱としてやってはならないので
経済的な支えが必要になってきます。
“必要は発明の母”という有名な言葉がありますが、私にとって一人起業は死にもの狂いの戦いなのです。
日本は今“勝ち組み”と“負け組み”に大きく分かれようとしています。
年々その格差が広がっていると実感しているのは私だけでしょうか?
私は正直な気持ち負け組みには入りたくはありません。
環境の変化に伴って未曾有の経済危機が訪れないという保証はどんな経済学者も断言はできないでしょう。
自己防衛が唯一の“ノアの箱舟”だと感じますし、この講座は心と技能を磨く最適の逸品だと思います。
今回の受賞は喜びと同時に勇気と励ましを私に与えてくれました。
小林先生、ジャンピアスタッフの皆様本当にありがとうございました。
ジャンピア大賞とは、個々人固有の「得意」を社会還元した"講座起業"の普及を図り、個人の起業の夢を叶え、個人の生涯時間の最大幸福をはかり、もって社会の発展に寄与することを目的として、ジャンピアが2004年に制定したものです。
個人が自分の保有する知識を商品として独立することにより、自己の尊厳を失うことなく、生涯現役を続けられる仕事を自らの力で生み出し、低コストで高利益な仕事で自由な時間の創出もかなえることによって、自由で闊達な新しい社会が建設されることを願って、講座起業分野で著しい功績をおさめた者を表彰するものです。
ジャンピア大賞には以下の7種類の賞が設けられています。
ジャンピア大賞表彰委員会にて、選考され、受賞者には表彰状と楯を授与して功績を称えます。
本の出版をされ、しかも講座テキスト、マニュアル、e-book、CD、DVD等の情報商品(インフォ・プロダクツ)を販売され、出版と情報商品販売の両分野にて活躍された方。
本の出版に成功をされ、社会に向けて自身の経験や知識を公開され、広く社会生活の向上に寄与したと判断された方を対象とする。
オリジナル講座テキストが独創性、効果 、汎用性などに優れ、広く社会生活の向上に寄与すると判断された優秀講座テキスト、マニュアル、e-book、CD、DVD等の情報商品(インフォ・プロダクツ)を表彰する。
小冊子が独創性、効果 、汎用性などに優れ、広く社会生活の向上に寄与すると判断された優秀小冊子を表彰する。
自分の経験を元に独自の講座を通して講師として活動する場を開き広く社会生活の向上に寄与したと判断される方を対象とする。
メールマガジンが独創性、効果 、汎用性などに優れ、広く社会生活の向上に寄与すると判断された優秀メールマガジンを表彰する。
基本的にジャンピア大賞は1年間の活動が対象となりますが、単年度の活動ではなく、何年間かかけて出版の成功ならびに講座テキスト、マニュアル、e-book、CD、DVD等の情報商品(インフォ・プロダクツ)の販売の両分野にて活躍された方を対象に表彰する。

この度は、第2回ジャンピア最優秀講座起業大賞 出版部門という大変栄誉な賞に選出していただき、大変ありがとうございました。
読者の皆様とジャンピア様に、心から深くお礼申し上げます。
自分の起業経験から生まれた拙書「行政書士の花道」は、行政書士を目指す方々のみならず、純粋なビジネス小説として、一般の方々にも広く読んでいただける作品に育てていただきました。
これも皆、読者の方々と周りで応援してくださった皆様、そして代表の小林先生や上江さんをはじめとするジャンピアの皆様のお陰です。現在は、パートⅡの執筆や漫画化に向けて企画進行しております。
自分の経験が一つのエンタテイメント作品として世の中に巣立っていくことは、自分の子供が親の手を離れて一人で世界に旅立っていくような気がして、とても感慨深いものだと感じております。
自分の手を離れ、皆様の目に触れていろいろなご意見た感想をいただく中で、自分自身の拙い経験が世の中で役立つ一つの情報商品として、初めて一人前になれた気がしております。
昨年は出版をきっかけに、行政書士を目指される方を対象にした実務講座の講師やセミナー、講演会の講師のお話などをたくさんいただきました。
今後も、行政書士業という自分の専門分野の仕事を通じた経験を元に、経験を伝えていく、そんな活動にも取り組んでいきたいと思っています。
皆様もジャンピアさんで学ばれ、講座の製作や出版を通じて、ご自分の経験を後に続く方々のためにぜひとも伝えていかれてほしいと願っております。
この度は、本当にありがとうございました。
ジャンピア会員の皆様の今後ますますのご活躍を心からお祈り申し上げております。

この度は、ジャンピア最優秀起業大賞【出版部門】をありがとうございました。
本当にいまでも自分が本を書いたということが信じられません。
初めて自分の本をみたときの感動は今でも胸に残っています。
「あー本当に本になったのだな」と本屋さんで胸が熱くなりました。
私は、これまでは書くということには関係がなく過ごしてきたために果たして書きとおせるものかと、自信がありませんでした。
こんな大変なこともうやめてしまいたいと何度も思いましたが、絶対に自分に負けたくない思いで一年かけて書き上げました。
この経験は、人間やればできるという大きな自信を持たせてくれました。
街角で、芸者時代のお客さんだった議員の先生方から「千代喜久読んだよ!」と声をかけられたり、同級生から連絡をもらったりしたときは、うれしいかぎりでした。
また、本を書いたことで、FM、文化放送、TBS「大沢悠里のゆうゆうワイド」などのラジオ局から出演申込みをいただき、出させていただく機会ができたことも良い経験となりました。
書くことは大変ではありますが、やりあげたときの充実感はとても大きく楽しかったので、2冊目にチャレンジしたいと思っています。
今度は、遊郭と芸者の文化や、お座敷マナー、または、これから水商売に入る若い女性に向けてのホステスと芸者世界の違いなど、いろいろ構想を練っています。
今回の本は家が建つほどには売れませんでしたが、それは次回の夢とがんばっていきたいと思っています。
ジャンピアのみなさん、あの書き上げたときの充実感、本屋さんで自分の本が売られている喜び、ぜひ経験してほしいと思います。
やればできるのだから・・!!
最後に小林先生これからもよろしくお願いします。